債務整理・先物取引被害の法律相談ならお任せ下さい。あなたの身近な弁護士事務所です。

債務整理・先物取引被害の法律相談 - 小林法律会計事務所 小林法律会計事務所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-19-12 唐沢第二ビル6階 TEL 03-5388-6271(代) FAX 03-5388-6280
取扱分野 - 任意整理
TOP > 取扱分野 > 任意整理

任意整理とは?
任意整理とは、自己破産個人再生とは異なり、裁判所を通すことなく弁護士が利息制限法に基づき計算した残高で、金融業者と任意に交渉し和解契約を締結、長期分割にて借金を返済していく手続です。

任意整理の詳細はこちらから → 任意整理について

利息制限法とは?
弁護士に依頼すると借金が少なくなるのは何故か?借金が減額するしくみを記載しています。

詳細はこちらから → 利息制限法とは?

任意整理のケーススタディ
実際にどれくらい借金が減額するのか具体例です。ご参考下さい。

任意整理の具体例はこちらから → 任意整理のケーススタディ

任意整理Q&A
任意整理について、よくある質問とその答えをまとめてあります。

任意整理のQ&Aはこちらから → 任意整理Q&A

?

任意整理とは?

 任意整理とは、自己破産個人再生とは異なり、裁判所を通すことなく弁護士が金融業者と任意に交渉し和解契約を締結、長期分割にて借金を返済していく手続です。
  まず、弁護士が金融業者に対し個別の取引調査を行い、利息制限法を適用して残高を確定し、原則として利息をつけずに長期分割の返済を行っていきます。弁護士が代理人として金融業者と交渉し、また送金手続の代行をするため、基本的に直接請求や各業者に対し送金手続をする手間を省く事ができます。
利息制限法の詳しい説明はこちらから → 利息制限法とは?
任意整理のメリット
  1. 利息制限法を適用させるため、取引内容によっては減額する事が出来ます。
  2. 原則として利息を止めて、長期(3年を目処)の分割返済に出来ます。
  3. 裁判所を通してする手続(自己破産・民事再生)ではありませんので、官報に掲載されません。
  4. 送金手続は原則として弁護士が行うので、各金融業者それぞれに送金する手間が省けます。

【任意整理の流れ】
弁護士に相談・事件の依頼
↓
委任契約 委任契約を締結、以降金融業者との交渉は弁護士のほうで進めていきます。
↓
受任通知の発送
取引状況の調査
金融業者に受任通知を発送、過去の取引状況を調査します。
↓
業者との交渉、
弁済額の確定
利息制限法による法定利息に基づき計算した残高をもとに金融業者と交渉、弁済額を確定させます。
↓
和解契約の締結
返済開始
和解契約を金融業者と締結し、分割返済を開始します。
↓
返済終了、完済 弁済額を全部返済し終わると完済となり、事件終了となります。

利息制限法とは?

元本 利率
10万円未満 年20%
10万円以上〜100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

 上記に表記されている利息を超えている部分については無効とすると定めています。
  つまり、今まであなたが金融業者に返済していた利息のうち、利息制限法を超える差額の部分については払いすぎていたことになり、元本に充当されます。

【毎月返済額の内訳】
毎月返済額の内訳

例)借入額50万円、月額25,000円の場合(但し初回返済日数を31日とした場合)

 従って、金融業者との取引が長期に渡って存在している場合には、減額する可能性が非常に高くなります。
  ケースによっては異なりますが、なかには借入が0になったり、払いすぎたお金が戻ってきたという例もあります。

 ※全てのケースにおいて減額するわけではありません。内容によっては全く減額しないケースもあります。取引内容によって多種多様のケースがありますので、決してご自分では判断せず一度ご相談ください。

任意整理のケーススタディ

Xさんの場合

借入総額336万円  債権者6社に対しての約定返済額 毎月12万2千円
弁護士と家計収支を見直した結果、月々10万円なら捻出可能となりました。

【借入状況】
借入先 金融業者との
取引期間
借入残高
A社 6年5ヶ月 102万円
B社 6年5ヶ月 49万円
C社 7年5ヶ月 71万円
D社 6年5ヶ月 54万円
E社 6年5ヶ月 54万円
Fカード 2年3ヶ月 6万円
合計金額 336万円

↓
弁護士がそれぞれの金融業者との取引経過を調査し、利息制限法に基づいて計算しなおした残高で交渉しました。

借入先 金融業者との
取引期間
借入残高 弁護士交渉後の
残高
A社 6年5ヶ月 102万円 73万円
B社 6年5ヶ月 49万円 30万円
C社 7年5ヶ月 71万円 0円
D社 6年5ヶ月 54万円 19万円
E社 6年5ヶ月 54万円 47万円
Fカード 2年3ヶ月 6万円 6万円
合計金額 336万円 175万円
※C社からは任意で、28万円(2)の過払い金が戻ってきました。

※Xさんの弁護士費用(消費税含む)
着手金(債権者数×¥21,000) 126,000円      
報酬金(着手金と同額) 126,000円      
減額報酬(161万円の減額) 168,000円      
過払い金報酬(28万円の返還) 58,800円      
合計 478,800円 (3)

↓ Xさんのトータルの支払額は?

(1)1,750,000円(和解後の返済額)+(3)478,800円(弁護士費用)=2,228,800円
       となりますが、
(2)C社からの280,000円(過払い金返還額)を差引いて、1,948,800円
       になります。

↓
Xさんは、1,948,000円を支払うことにより、完済となります。弁護士に依頼した結果、借入総額が減額した上に、月々の返済額が12万2千円だったのに比べ、10万円ですむことになり1年半ほどで完済しました。

任意整理Q&A

Q1 金融業者の支払が遅れたため、携帯や自宅に請求の電話が頻繁にかかってきます。このままでは、会社にまで連絡がこないか心配です。
A1 止まります。
弁護士に事件を依頼し委任契約を締結した場合は、弁護士があなたの代理人となりますので、金融業者は直接請求ができません。
Q2 債務整理を依頼したいのですが、費用を用意できません。
分割でも可能ですか?
A2 可能です。
ご相談して頂いたうえで、費用を分割にすることも出来ます。
Q3 任意整理を依頼したいのですが、家族に内緒で進められますか?
A3 基本的に個人の問題になりますので可能です。
しかしながら任意整理は、ご家族に相談・協力頂き、進めたほうがより良い結果を生むと思われます。

TOP取扱分野TOP費用TOP依頼の仕方Q&A弁護士紹介事務所案内サイトマップ

TOP
取扱分野

先物取引
海外先物取引
外国為替証拠金取引
個人債務者再生
任意整理
自己破産
相続
税金についての雑談・Q&A

費用
依頼の仕方
Q&A
商品先物取引相談フォーム
弁護士紹介
事務所紹介
サイトマップ